Figma から Cocos Creator へ:デザイン稿を Prefab に
レイヤー付き Figma を VberAI Studio に読み込み、デザイン稿を Prefab として Cocos Creator 3.x に書き出し、ローカルのウェブページでビルドとプレビューまで進めます。
要約: 3ステップ
Figma から Cocos Creator へ は、レイヤー付きの .fig UI や HUD を、デザイン稿から Prefab にして Cocos Creator 3.x に読み込みたい場合に向いています。VberAI Studio がファイルを読み込み、Cocos Creator 3.x に書き出します。書き出し先は Assets です。Prefabs に組み立て済みの UI、Textures にレイヤー名の切り出し画像が入ります。UI のロジックは Cursor または Codex でつなぎます。Cocos Creator で Build(ビルド) すると、プレビューはローカルのウェブページで開きます。
ステップ 1: ローカルの .fig を保存
Figma で画面を開き、File(ファイル)→ Save Local Copy(ローカルコピーを保存) を使います。

ステップ 2: VberAI Studio で Import Project
VberAI Studio のプロジェクトページで Import Project(プロジェクトを読み込む) を選び、.fig ファイルを指定します。

ステップ 3: 書き出してプレビューする
画面を選びます(例:Main Screen)。Export(書き出し) を開き、Export to cocosCreator3.x(Cocos Creator 3.x に書き出す) を選びます。

UI のロジックは Cursor または Codex でつなぎます。Cocos Creator でプロジェクトを Build(ビルド) すると、プレビューはローカルのウェブページで開きます。

書き出し結果は Assets 配下に置きます。Prefabs には Cocos Creator で使える Prefab(シーンに置ける組み立て済み UI)が入り、Textures にはレイヤー名に沿った切り出し PNG が入ります。

2026年9月の最新操作手順
Figma から VberAI Studio を経て Cocos Creator までの手順です。